会社の異動制度が不満。部下は平気で異動させて上司は異動しない

私は、会社で社内システムの開発や管理している仕事をしています。私の会社は支社が全国に散らばっているので、その支社に異動することが結構あります。特に私は転勤が多い方で、2年に一度程度のスパンで全国を回っています。そのせいもあったのか、現在管理職までなることができましたが、最近納得いかないことがあります。こういった異動は、当然上司が決めるわけで、私の異動は、私の上司が決め、私は部下の異動を決めます。こういった関係ですので、異動というのは、だれでも痛みを伴います。ですので、私は、部下を異動させる立場である以上、自分はよほどのことがない限り異動を拒んではいけないと思ってました。つい最近、異動時期となり、私も異動になりました。しかし、いざ、まわりの管理職を見ると、部下は駒の様に異動をさせるにも関わらず、自分がその立場になったら、それほど大きな理由もないのに頑強に断るかたが大勢いることに気づきました。しかも、部下の時とは異なり、かなりのレートで情状酌量になっているのです。こういった不平等性はなぜまかり通るのか、こういった会社の風土は幸先を不安にしてくれます。

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    みんなのコメント

  1. 1. 名無しの激おこさん

    たくさんの努力をされてここまで来られたことが素晴らしい

    2年に一度程度の転勤を何度も経験され、痛みを伴いながらも長年頑張って来られて管理職までなられたのですね。
    並々ならぬ努力をされたのだろうということが想像できますし、素晴らしいと思います。
    でも、だからこそ、立場による不平等性に対して不満を持たれるのですね。
    私も長年社会人をしてきており何度も異動をしたことがあるので、その穏やかでない気持ちがすごくよく分かります。
    でも、会社の風土を心配されている気持ちからは、不安だけではなく長年頑張って来られた会社への思いも伝わってくる気がします。
    気持ちの折り合いをつけるのは決して簡単ではないと思いますが、異動することによって得てこられたたくさんの人脈やスキル少しでも多く目を向けることができれば、今後益々力を発揮されるのではないでしょうか。

  2. 2. 名無しの激おこさん

    長い勤務の人はワガママな人が多いと思います。

    みんな長くなるとかなり動くのを嫌いますよね。新しい人間関係や業務、そして要領などもいろいろ新しいことを考えるのがイヤなのでしょう。だいたい若くて新しい人は断る権利はない。と言いつつ自分たちは今のところから動きたくないとなるといろいろ理由をつけて動いてません。それは割とよくあることだと思います。実際動くと回らなくなると伝えられると動かす方もやめておこうかと思うものだと思います。悲しいですが下の人だけが辛い思いをするように出来ていると思います。真面目な人だけがイヤな想いをするように出来てます。そのうちバチが当たるようになっていると信じてます。

  3. 3. 名無しの激おこさん

    主さんは他の管理職と覚悟が違いますね。

    主さんは仕事に真摯な方ですね。部下の立場で痛みを伴う異動をしてきたからこそ、登りつめても部下を異動させる以上は自分も異動するべきだ、とまっとうに考えていらっしゃいます。私が言うのはおこがましいですが、素晴らしいです。
    人それぞれ生活があり、引っ越しが不便なのはわかります。ただ主さんのように真面目にやっている方が報われないことがあってはいけません。異動は(様々な要因がありますが)社員の成長やひとところに留まってその場に癒着してしまうのを防ぐためにあるはずです。
    もしくは会社が異動なしでもうまく回るような体制にでもなれば…あるいは主さんの苦悩は和らぐのかもしれません。
    主さんの仕事に対する真摯な思いは必ず誰かが見ていてくれるはずです。

  4. 4. 名無しの激おこさん

    異動の経験が今後活きてくると思います

    すごく真面目に仕事に取り組んできたんだと伺えます。そしてだからこそ感じたことなんだと思います。
    異動するたびに新しいことを覚えなければならなかったり、新しい関係を気づかなければならなかったりするでしょうから、それが頻繁にあったのであればとても大変だったこととと思います。人間は自分が可愛くて楽したいと思うものですから、きっとまわりの管理職の人たちは新しい環境が怖かったりしたんだと思います。
    そういった人たちが多い中、異動を拒まず積極的に色々な場所で活躍された分きっとスキルも高く人脈も広くなったのではないでしょうか。不安になるということは不安をなくす術も無意識に持っていらっしゃると思いますので、自衛してきたまわりの管理職を引っ張っていってみてはどうでしょうか。

  5. 5. 名無しの激おこさん

    管理職の立場に立ってできること

    管理職となられて分かること、管理職にしかできないことがあると思います。人事異動は、ただ人を動かしているのではなく、新しい実務経験を積ませるため、手薄な支店を強化する為等、企業の利益の為に人選をし、行なっているはずです。管理職になることが出来たのは、異動により得た知識や経験、そして結果によるもののはずです。管理職となられたのであれば、自身の思う理想の配置や人選を考えて異動の仕組を変えていけば良いのではないでしょうか。あなた自身が異動をしたくないからで行動するのではなく、異動することによりどこにどういう利益を生むのかを考えた異動の仕組作りに、取り組める立場だと思います。

  6. 6. 名無しの激おこさん

    確かに会社の将来がないように感じます。

    確かにその不安に思わせる風土があるような会社に思います。
    上にいる人間は良いけど、下の人間はダメみたいなことは、下の人間を大事に扱ってないように思います。
    今の若者はそういった不平等についてはより敏感になってきていますし、それを理由に辞めてしまい、せっかく育てた人材を流出させてしまうといったことになってしまい、会社の将来がぐらついてくるでしょう。
    私ならこれまでの経験をもとにして、別の会社に転職してしまうようにも思います。
    やはり誰しも長く勤めたいと思うものですし、その土台を揺るがすことをしている会社がちょっと信用ができないですよね。

  7. 7. 名無しの激おこさん

    きっと出世を諦めたのでしょう

    異動にはいろいろな目的がありますが、その一つに社員の育成という面があります。いろいろな職種、職場を経験させることで、総合職として大きく育てることが目的です。あなた自身、頻繁に異動することで転勤が多くそのおかげで管理職になっているといっていますから、ご理解いただけると思います。
    部下を異動させることは、部下本人にとっては大変プラスになることですが、優秀な部下を異動させるということは上司にとっては痛手であり、それなりに勇気をもって送り出しているはずです。そういう意味ではその管理職は、部下の育成という点では、大きく貢献していると思います。
    ところが、いざ自分の異動となると拒む、というのは、その管理職自身の将来の芽を自ら摘んでいるようなものです。きっと出世を諦めたのだと思って、やさしく見守ってあげてください。

  8. 8. 名無しの激おこさん

    希望もしてないのに異動させられた。

    会社に勤めているとどうしても異動も問題はつきまといます。出来れば自身も希望する勤務地に異動したいし、部下も希望通りの異動をさせてやりたいのは理解できます。しかしながら、そのようなことをしていると会社組織として運営できません。私自身も同じような目に遭ったことがあります。ただ、仕事のできる人はどこの職場でも必要な人になる。仕事のできない人はどこの職場に行っても不必要とされます。この言葉は先輩から教えていただいたもので、この言葉通り会社の異動に際しては一切文句を言わずに従っています。そして、その職場の第一人者になるべく頑張るようにしています。ただ、相談内容にあるように上司は嫌な異動を拒み、部下にはその異動を押し付ける上司は多いでしょうね。こんなことで上司の方が情状酌量となるような会社は、相談者さまの言うとおり将来の繁栄はないと思われます。

  9. 9. 名無しの激おこさん

    どうしてもなら改革されますか?

    管理職って異動の権限もあり大変ですね。自分が両方を経験しているからなおさら矛盾を感じておられるのでしょう。会社なので正直仕方がないでしょうね。会社の風土に不安とのことですが、残念ながらひとりではどうしようもないでしょうね。同じ想いの方がいるなら改革に乗り出すのもいいでしょうけれど、かなり上の立場にならないといけませんので、どうしてもということであれば意志と野望を持って出世すべく頑張られてはどうですか。今の状況が不満というだけで何も変えようとしないなら、ご自身も大勢の方と同じように自分の異動を拒んでもいいと思います。最終的な判断がどうなるかは分かりませんが、自分の意思表示をして希望が通ることもありますし、みなさん素直だったんでしょうね。

  10. 10. 名無しの激おこさん

    日本の管理職って何なんですかね

    自分が守れないルールを部下には押し付けるとはなかなか腹立たしい状況ですね。そういった話を聞きますと、日本の管理職にはほんとうんざりするなぁと常々思います。というのも日本の管理職は生え抜きが多く、管理職に特化した知識があるわけではないため、なまじ仕事ができるひとだと勘違いして権力を行使する傾向にあります。私が以前勤めていた会社でも、老害管理職の言動を憂う若手管理職の方々が大勢いました。そのせいで管理職になりたくないという人が増えて、管理職の枯渇という状況に陥っていましたが…。
    腹立たしいという思いを抱えたまま会社勤めを続けるのもしんどいですよねぇ。ものすごくわかります。私はかわいい後輩や同僚、尊敬できるほかの上司だけをみて、この人たちを助けるのだという変な正義感をまとって会社にとどまることを決めましたが、、、それから3年くらいしか持たずに会社を辞めてしまいました。

  11. 11. 名無しの激おこさん

    異動はみんな嫌ですよね。

    スキルの必要な仕事で管理職にまでなられて尊敬します!
    異動の多い職場なのですね、若いうちだと独身の方も多く動きやすいという面で異動させられやすいのでしょうか。
    おっしゃられている通り、異動となると、引き継ぎ業務ばかりではなく引っ越しなども伴いいろいろと負担が増えますよね、、
    若い方にも難しい事情をかかえている方もいると思います。
    私が部下なら、仕事柄で仕方のない異動は構わないけれど、無理やりではなくこちらの状況や思いも反映させてくれると嬉しいです。
    部下の気持ちや意見をしっかり聞いてくれるのが理想的な上司ですよね。

  12. 12. 名無しの激おこさん

    もしかしたら、我慢していたのかもしれません

    あなた様のように、最初から覚悟を決め、部下に不満を持たせないために、頑張っておられるのはとてもすばらしいと思います。しかし、同じような立場の管理職の方は大きな理由もないのに頑強に断るかたが大勢いるとのことで、もしかしたらですが、その方達は、管理職になるまでは頑張ろうと言い聞かせて転勤をしていたのかもしれませんね。転勤は気力・体力ともにかなりの負担になるかと思います。その方達は、管理職になれば、転勤をしなくても良くなるかも、という希望を、もってお仕事されてきたのかも知れませんね。
    会社も何度かそういう場面を見てきたかも知れないので、情状酌量という形を取ってしまうのかもしれません。皆さんが同じような覚悟を持って臨めれば一番かと思いますが難しいですね…。

  13. 13. 名無しの激おこさん

    不平等が当たり前の世界

    わたしも同じような経験をした1人です。
    わたしの会社も不定期で異動があるのですが、入社する際の契約の時点で、異動がある職場なので、異動を断ることはできないと伝えているはずなのに、異動を断る社員が多々います。契約を破っているんだからクビにすれば良いと思うのですが、そんな簡単にはいかないようで。それを分かっているがゆえに、そういった人たちは減らないんですよね。異動を受け、全うに仕事をしているこっちが馬鹿みたい!と思うこともあります。
    でも、あなたのような人がいるからこそ、会社が成り立っているのだと思うので、無理しすぎない程度に仕事を貫いて欲しいと思います。その頑張りは必ず誰かが見てくれています。いつか平等な社会がくることを、わたしも祈ってます。

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