耳が遠くなってきた母への怒り

もうすぐ70歳になる私の母は、最近どうやら耳が遠くなってきているようなのです。
そのこと自体は老化現象の一つだし、どうしようもないことだと分かっています。
だけど、一つが問題があります。母が自分が耳が遠くなっているということを決して認めないことなのです。
気持ちは分かります。年齢的にも高齢者とはなりつつも、まだまだそんなに老いてはいないという想いがあるのでしょう。
それでも、耳が遠くて会話が成り立たないことを、全面的に相手のせいにするのはどうかと思うんです。
母は絶対に自分の耳のせいだということは認めず、相手の滑舌や声の小ささを責めるような言い方ばかりします。
最近では、風邪をひいて話している最中に咳が出てしまう私のことを、咳のせいで何言ってるか分からない、とバカにするように言ってきました。
咳をして苦しい目にあいながらも、精一杯単語を区切って分かりやすく話したつもりなのに。
なんだかもう母とは会話する気力がなくなりました。

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    みんなのコメント

  1. 1. 名無しの激おこさん

    それ、うちもそうです。
    耳が遠くなっていることを、絶対に自分で認めないんですよね。
    うちの場合は、お前の声が小さいの一点張りです。
    隣近所に聞こえるくらい大きな声で話しているのに、文句ばっかりいってきます。
    まあ、それでもよく喋るのは元気な証拠ですし、認知症の母親を持つ人たちと比べれば、まだまだ幸せなほうではありませんか。
    後ろ向きではなく前向きに捉えていきましょう。

  2. 2. 名無しの激おこさん

    うちの義母さんもそうです!ぜったいに自分の耳が遠いことを認めません。
    補聴器だってちゃんと作っているのに、つけずに話しかけてきて、「はぁ?」って聞き返して、どんなに大きい声でしゃべっても聞こえない。そのうえ、「他の人はちゃんと聞こえている、怒鳴るのはあなただけ」だとぉ!!!
    私は義母さんだから、最悪無視できるけど、実母さんだと辛いですね……しゃべりたくないときはメモして渡すとか、自衛したほうがいいかもしれませんよ。

  3. 3. 名無しの激おこさん

    高齢になって来ると自分はまだ元気だと思っている人が多いみたいですよね。
    お母さん自分の耳はおかしくないと思っているのですがその頑固な考えを変えるのは中々難しいと思いますよ。
    さっきの出来事なのですが、祖父に電話をしました。
    私は声を上手く出すことが出来ない病気を持っているのですが、私の話していることを上手く祖父が聞き取れないことを私の声がおかしいのではなく電話がおかしいんだ!と言っていました。
    分かって欲しいですよね。