怪我してるのにバスで席を譲らされたのがムカつく!

理不尽

バスで座っていました。二人席の通路側です。
結構、満員に近い感じの混みよう。まー、六十代後半ぐらいの荷物を持ったおばあさんが私のすぐ横に立ちました。
そしたら、運転手さんから、「そこの若い人席を譲ってあげなさい」とアナウンス。
え?私ですか?どうやら私らしい。周りからも冷たい視線が。有無を言わせぬ無言の圧力に負けて、一応、席を譲りました。
でもね、私は足を捻挫してて病院への帰り道にバスに乗ってたんです。バッチリ、足首には包帯が巻かれています。
元気なお年寄りと怪我した若者(いや、若者って歳でもないし)どっちの方が座る必要あるのよ。と、運賃を払うときこれ見よがしに足を引きずって、若干、パンツの裾から包帯が見えるようにして降りました。

2
 

    みんなのコメント

  1. 1. シルバー席反対

    問答無用で席を譲りなさいはひどいですね。
    最近の若者はと言われがちですが
    そんな言葉を言いがちな50代くらいの方達の方が図々しく席に座っていたりが最近多い様な気がします。
    当たり前だと思っているのかわかりませんが
    席を譲る若者を見る事の方が多いです。
    会社でどんだけえらい地位にいるのかわかりませんが、はたからしたらそんなの関係ないですし。
    ましてや偉い地位にいる方の方が気遣いも出来るともうので中途半端で部下にも慕われない様な人で可哀想だなと勝手に思っています。

  2. 2. すご

    私がまず思ったのは、運転手の気遣いの無さです。もしも、怪我をされていなくても満員状態で大勢の人がいる中でアナウンスをされたら、冷たい目で見られるのは一目瞭然。気遣いのある人だったら、そんなことはしません。ましてや、怪我をされてたなんて、運転手は謝るべきです。乗客を嫌な思いにさせるなんて、運転手失格だと思いました。

  3. 3. みん

    辛い思いをしましたね。
    それは愚痴りたくなりますよね!
    杖をついていたりすれば分かりやすいのかも知れませんが、見た目だけでは分からない怪我人や病人はいるのですし理不尽ですね。
    私も見た目では分からない身体の障害があるのでバスで立っているのは辛いです。(揺れた時に体を支えているのが大変です)
    包帯気付いてなかったのでしょうね。
    バスの運転手って結構変な人とかいるみたいなので今度は変な運転手に会わないといいですね。

  4. 4. ゆら

    電車やバスなどの交通機関はお年寄りや妊婦さんなどに席を譲るのが当たり前、世間の常識と思われがちですが実際席を譲るひとなんてほとんどいないことが現状だと思います。
    そのバスの運転手は相当な正義感の持ち主だったのですね。遠目でみても怪我してるかなんておそらく気付かないと思います。
    それよりも近くにいて冷たい視線を送ってきたやつらケガ人に席譲れよって視線だけ送って自分は動こうとしないことの方がひどいですよ。
    相談者様はその状況で断るに断れなかったとしても譲ったとこはとても素敵なことだと思います。